ドローンでボランティア撮影

インクジェット印刷 看板 一時間で作りました。

福岡県大牟田市の祭り 大蛇山が コロナで中止になりました。

 

そこで、地元商社の三池物産㈱阿津坂剛秀氏が、子供たちのため、先日の豪雨災害で一番の被害地域の三川地域にある、みなと小学校で、大蛇山体験会を開きました。

 

大蛇山は、竹を山から切り出し、骨組みとして加工した上に 紙を貼り、色付けして、すべて手作りで、人形師阿津坂氏が作りました。

 

前日4時に写真の看板を依頼されて、会社に戻り、一時間30分でデータ作成、インクジェットでのり付き合成紙に印刷・板貼りまで、仕上げました。

 

 

「おっどんの大蛇山」の看板は、3000ミリ×600ミリです。

3枚切りにして、発砲板に張り付け仕上げです。


当日は、ドローンと、スチルカメラと、地上固定ビデオの、3台を持ち込み、ボランティア撮影です。

 

テレビ局2局、新聞社4社が、取材に訪れました。

 

8時半ごろから11時近くまで、お囃子体験、かませ体験、内田麟太郎氏作の「笑う大蛇山」「とうちゃんはむしゃんよか」

の絵本紙芝居もあり、子供たちに、楽しい時間になりました。


この紙芝居の制作も、私がしました。

紙芝居の作り方は後日、FAQでお知らせします。

紙芝居風景

 

大牟田大蛇山祭りが中止になり、この大蛇山出張まつりは、次は、銀水幼稚園の予定です。

 

私もまた、ドローンやスチルとビデオレコーダーを持参して、陰ながら、この活動を応援します。

 

無償提供できるのも、印刷・看板・ドローン、と幅広く自分自身で出来る体制が、地域貢献につながっていて

 

今日も、ちょっとだけ、この仕事してて良かったと、思った1日でした。